K!naCo - きなこ -

現場至上主義の情熱系行動派ヲタクがお送りする共感型カウンセリング。敏感すぎるがゆえに悩んできた貴女が「自分の魅力」に気付き、貴女らしい人生を創っていくサポートをします。

K!naCo’s プロフィール

 

初めまして!カウンセラー K!naCoです。

黄な粉ではなく、黄色い菜の花が由来の「黄菜子 ‐ きなこ ‐」と申します。

 

プロフィールまでアクセス頂きありがとうございます!

 

わたしという人間がどんな人間なのか少しでも伝われば幸いです。

長くなりますが最後までお付き合いください(はぁと)


 

【K!naCo’s プロフィール・経歴】

・関西在住、アラサー独身未婚パートナーなし

・父、母、6歳上の姉、わたしの四人家族

・末っ子だけど長女気質。だけど「本質は末っ子」

・最終学歴は建築系の専門学校(2年)

・技術職の会社に約6年勤め心身を壊して退職

・3ヶ月程引きこもったのち職業訓練校へ

・会計事務所に転職するも1年で適応障害

・正社員として働く自信をなくしパート勤務へ

・根本裕幸先生のお弟子さん制度に入門(?)

・カウンセラーとしてコツコツ活動中(今ここ)

 

もう少し詳細に書いたものがこちら!!

全10話ですが短いのでサクッと読めるかと思います。

自立系武闘派女子のカウンセラー道 - K!naCo - きなこ -

 

 

*末っ子だけど長女気質。だけど「本質は末っ子」

わたしは幼い頃から2歳下の従姉と3歳下の従弟と過ごすことが多くありました。
わたしが小学校に上がる頃に従姉弟が近所に引っ越してきました。従姉弟の両親が共働きだったため、わたしの母が従姉弟の面倒を見ていました。わたしは歳が近いこともあり、従姉弟の「お姉さん」として過ごすことが多かったです。

 

実の姉とは6歳離れていることもあり、物心ついてから一緒に遊んだ記憶がほとんどありません。小さい頃は可愛がられていたらしいのですが、わたしにはパシられてた記憶しかないです(真顔)

 

「お姉さん」なので、何かあれば怒られるのはわたしでした。

 

言うことを聞かないから、という理由で怒られて家から外にほうり出されていたんですよね、わたし。(時代が時代なら体罰と言われかねない)

 

超絶理不尽極まりないですが、今にして思えば、中学生の姉はさておき、3人の小さな子供の面倒を見なければいけない母は大変だっただろうし、従姉弟に手出すわけにはいかないので、実子のわたしに怒りの矛先が向くのも仕方ないかなと思います。

 

超絶!理不尽!極まりないですけど!!!

 

そんな母に幼いながらもわたしは気を遣っていました。そりゃまぁ、怒られますしね。母を怒らせないために、母の顔色を常にうかがっていました。

 

言うことを聞かなかったのは、本来末っ子なので年下の従姉弟に母を取られて「寂しい、構って欲しい、もっとわたしのことを見て欲しい」という気持ちがあったからだと思います。

 

「お姉さん」なので何かと我慢することが多かったです。
 

二人姉妹の末っ子でありながらも「長女気質」というややこしいことになったのは、こういった背景からです。でも、実際は末っ子なので「末っ子気質」も持っているハイブリット型です!

 

 *二度の退職。正社員として働く自信を無くす。

わたしは二度、心身の不調で仕事を辞めています。
ある日突然、身体が動かなくなって、仕事に行けなくなる経験を二度しました。二度あることは三度あると思い、正社員として働く自信を無くしました。

会社に行けなくなった時の話はたいへん長文になるので別記事で書いてます。
一度目に仕事を辞めた時はこんな感じでした。

「わたしは、もう、頑張れない。」 - K!naCo - きなこ -

今にして思えば、わたしには正社員という働き方が向いてなかったのかもしれません。毎日毎日同じ時間に同じ場所へ出向くというのがわたしには合ってなかったのかもしれないなぁ、なんて今は思っています。

あと「事務作業」がとことん向いていませんでした。

単調な作業を何度もしなければならないのがわたしには苦痛でしかありませんでした。郵便の準備とか電話対応とか来客対応とかめっちゃ苦手です。一つの仕事に集中してやりたいのにいちいち手を止められるのが本当に嫌いでした。

わたしはどうも自分がしたいと思うことに没頭したい一点集中型タイプのようです。

 

*抱えていた問題とカウンセラーになった理由

わたしは長年、父に対して嫌悪感を持っていました。
わたしが中学生の頃、父がギャンブルで借金を作ったことが発覚し、母を傷つけたからです。まだ未成年だったわたしには何も出来ることがなく「無力感」「無価値感」を味わいました。


その頃大学生だった姉はもう何年かすれば社会人となり自立していくのに対し、わたしはまだ未成年でさらには高校受験が控えており、何かとまだ「お金」のかかる存在でした。

当時のわたしは「お姉ちゃんだけだったら。わたしがいなければ。お金のことで苦労しなかったかもしれないのに。わたしなんて生まれてこなければよかったんだ」と本気でそう思いました。死のうとしたこともありました。

それでもなんとか生きてきたのは「お金を稼いで母を楽にさせたい」その一心でした。


母との距離が近すぎたんですね。わたしはいつまでも母の可愛い娘でありたかったんです。父には、わたしの理想とするしっかりとした父であって欲しいという思いが強かったんですね。

わたしは何かと「お金や仕事に関する問題」を抱えることが多かったです。

 

その裏には「家族に対する愛」がたくさんたくさん潜んでいました。今も問題が解消されたわけではないですが、少しずつ少しずつ取り組んでいるところです。

 

「稼ぎたい。稼がなきゃ。でも、働けない。」

 

二度目の退職を機にわたしは「これはわたし自身が変わらなければ何度就職しても同じことになる」そう思い、以前より愛読していたブログの著者である根本裕幸先生お弟子さん制度3期に参加することを決めます。


カウンセラーという職業にはずっと関心があったのですが、いまいち踏み出せずにいました。ましてや自分で仕事をするなんて考えてもいませんでした。

お弟子さん制度を通じて、わたしは少しずつですが「本来の自分」を取り戻し、「わたしはわたしのためにわたしの人生を生きる」と思えるようになりました。

きっとわたしと同じように何らか形で現れたの問題に悩んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。その問題には必ずアナタの才能や価値、魅力、愛が潜んでいます。

 
わたしがたくさんの人に才能や価値、魅力を見つけてもらったのと同じように、わたしもアナタの才能や価値、魅力を見つけるサポートを全力でします。

アナタがアナタのためにアナタの人生を生きる、そのためにはどうしたらいいか一緒に考えさせて頂ければ嬉しく思います。 

「いつでも帰る場所はここに在る。」

人生という名の道に迷ったとき、立ち止まって休憩できるそんな居場所になれるよう、わたしはここで、活動を続けていこうと思います。



K!naCo - きなこ -

 

※随時、追記・更新予定。

最終更新日:2021年2月2日
 

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